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2024.04.03

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ソニーグループ Corporate Distinguished Engineerの武川 洋が、世界最大のディスプレイ学会The Society for Information Display (SID)より「2024 SID Special Recognition Awards」を受賞

回折導光板を用いたAR(拡張現実感)ディスプレイの技術開発における先駆的貢献と、世界初の導光板を用いたARグラスの商品化におけるリーダーシップが評価されました。

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ソニーグループ全体の技術戦略の策定に貢献するCorporate Distinguished Engineerの一人である武川洋(ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社所属)が世界最大の電子ディスプレイ学会 The Society for Information Display (SID) より、「2024 SID Special Recognition Awards」を受賞しました。SIDはディスプレイ業界で最も権威ある学会であり、SID Honors & Awards委員会の厳正なる審査のもと一年に一度、ディスプレイ分野で卓越した成果を挙げたエンジニアに送られる賞です。

今回の受賞は、回折導光板を用いたAR (拡張現実感) ディスプレイの技術開発における先駆的貢献と、世界初の導光板を用いたARグラスの商品化におけるリーダーシップが評価され、授与されたものです。

受賞者


ソニーグループ株式会社
Corporate Distinguished Engineer 
武川 洋

ソニーグループ株式会社 Corporate Distinguished Engineer 武川 洋のコメント

SID Special Recognition Awardに選出されたことは光栄であると共に、身の引き締まる思いです。これまで共に研究開発を進めてきたメンバーと、私の活動を支えてくださった社内外の多くの方々に心から感謝いたします。ARグラスは、今後、人々の生活をより便利で楽しいものにするポテンシャルをもっていると思います。なかでも光学ディスプレイ技術は、ユーザーとコンテンツとのインターフェースとして重要な役割を担います。引き続き、当分野における研究開発を通じて、人々の生活や社会に貢献してまいりたいと考えております。

Special Recognition Awardについて

世界最大のディスプレイ国際会議 Society for Information Display (SID) のSID Honors & Awards委員会の厳正なる審査のもと一年に一度、ディスプレイ分野で卓越した成果を挙げたエンジニアに送られる賞です。

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